一般社団法人日本DNA多型学会

若手研究賞

学術集会における厳正なる審査の結果、若手研究者のなかで特に優秀と認められた演題に対して日本 DNA多型学会若手研究賞を授与する。

第5回受賞研究(2022年度) NEW

GRAS-Di®技術を用いたBrassica rapaにおけるbig flower変異体の多型検出および原因遺伝子の推定

富永晃好1,荻原実里1,八幡昌紀1,下川卓志2(1静岡大・農学,2量子科学技術研究開発機構)

配列特徴量に基づく迅速な性別判定法の開発

石谷孔司1(1産業技術総合研究所)

島国のイヌワシ:全ゲノム解析が解明する遺伝的多様性

佐藤悠1,2,EmilyHumble2,RobOgden2(1国立環境研究所,2The Roslin Institute・The Univ.Edinburg)

第4回受賞研究(2021年度)

脊椎動物最大のmtDNA:マダガスカルガエル科Spinomantis属におけるミトコンドリアゲノムの構造多様性

中島 宏輔1,神林 千晶1,掛橋 竜祐1,ミゲル・ベンセス2,倉林 敦1(1長浜バイオ大・バイオサイエンス,2ブラウンシュバイク工科大・動物学)

ブラーミニメクラヘビにおける全ミトコンドリアゲノム核移行現象の発見と移行時期の推定

神林 千晶1,大岩 寛之1,掛橋 竜祐1,グラブ=ケドカー2,倉林 敦1(1長浜バイオ大・バイオサイエンス,2Dr. BAマラスワーダ大・ポールエベールDNAバーコード生物多様性研究センター)

骨髄異形成症候群におけるABO式血液型抗原量低下の原因解明

早川 輝1,2,佐野 利恵1,高橋 遥一郎1,大川 貴史1,福田 治紀1,窪 理英子1,原田 恩1,小湊 慶彦1(1群馬大学大学院医学系研究科法医学講座,2Institutionen för Onkologi-patologi, Karolinska Institutet)

第3回受賞研究(2020年度)

次世代シーケンサーによるSTRキット増幅産物の塩基配列解析

轡田 行信(栃木県警察本部刑事部科学捜査研究所)

水俣湾における魚類の胃内容物解析とその問題

瀬尾 絵理子1,森 敬介2,伊藤 萌3,小島 茂明1(1東京大学大気海洋研究所,2ひのくにベントス研究所,3国立環境研究所)

ミトコンドリアDNA多型解析による飼い主のいないネコの多様性の検討

旭 愛1,奥田 昌広2,豊間根 耕地1,関口 和正1(1科学警察研究所,2公益社団法人三重県獣医師会)

第2回受賞研究(2019年度)

日米のイエネコにおける集団遺伝構造の比較

松本 悠貴1,2,ルアムランスリーナパット1,卯川 尚史1,Leslie A. Lyons3,石原 玄基1(1アニコム先進医療研究所株式会社,2国立遺伝学研究所,University of Missouri Columbia, USA)

哺乳類の幹細胞制御遺伝子ネットワーク進化

遠藤 良典1,亀井 謙一郎2,村山 美穂1,3(1京都大学野生動物研究センター,2京都大学物質細胞統合システム拠点(iCeMS),3国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)

小笠原と琉球列島・日本本土のオニヒトデ集団の遺伝構造の解明

袰岩 美月1,飴田 洋祐2,佐々木 哲朗2,中村 隆志3,菊地 泰生4,安田 仁奈5(1宮崎大学農学研究科,2小笠原自然文化研究所,3東京工業大学環境・社会理工学院,4宮崎大学医学部,5宮崎大学農学部)

第1回受賞研究(2018年度)

温暖化で北上・分布している日本の温帯サンゴ域は造礁サンゴの避難所となりえるのか?

安田 仁奈1,志村 晶史2,中林 朗2,山北 剛久3,中村 隆史4,相澤 浩明4,北野 裕子1,5,井口 亮6,山野 博哉5,長井 敏7,Sylvain Agostini8,手島 康介9(1宮崎大・TT,2宮崎大・農院,3JAMSTEC,4東工大・情報,5国環研,6産総研,7水研機構・中央水研,8筑波大,9九大・理)

環境DNA を用いたアベサンショウウオ(Hynobius abei )の分布とその生息域におけるアメリカザリガニの侵入調査

日和 佳政1,鈴木 裕士2,藤長 裕平1,石黒 直哉2(1越前市産業環境部 農政課コウノトリ共生室,2城西大学理学部化学科環境生命化学研究室)

日本人集団におけるDYF387S1の座位数の多様性とY染色体ハプログループとの関連

綿引 晴彦,藤井 宏治,深川 貴志,三田 裕介,北山 哲史,水野 なつ子(科学警察研究所)

学術集会のご案内

第32回学術集会
会期
2023年
 11月16日(木)
 11月17日(金)
会場
下関 (未定)
ページの先頭に戻る