一般社団法人日本DNA多型学会

若手研究賞

学術集会における厳正なる審査の結果、若手研究者のなかで特に優秀と認められた演題に対して日本 DNA多型学会若手研究賞を授与する。

第1回受賞研究(2018年度) NEW

温暖化で北上・分布している日本の温帯サンゴ域は造礁サンゴの避難所となりえるのか?

安田 仁奈1,志村 晶史2,中林 朗2,山北 剛久3,中村 隆史4,相澤 浩明4,北野 裕子1,5,井口 亮6,山野 博哉5,長井 敏7,Sylvain Agostini8,手島 康介9(1宮崎大・TT,2宮崎大・農院,3JAMSTEC,4東工大・情報,5国環研,6産総研,7水研機構・中央水研,8筑波大,9九大・理)

環境DNA を用いたアベサンショウウオ(Hynobius abei )の分布とその生息域におけるアメリカザリガニの侵入調査

日和 佳政1,鈴木 裕士2,藤長 裕平1,石黒 直哉2(1越前市産業環境部 農政課コウノトリ共生室,2城西大学理学部化学科環境生命化学研究室)

日本人集団におけるDYF387S1の座位数の多様性とY染色体ハプログループとの関連

綿引 晴彦,藤井 宏治,深川 貴志,三田 裕介,北山 哲史,水野 なつ子(科学警察研究所)

学術集会のご案内

第28回学術集会
会期
2019年
 11月27日(水)
 11月28日(木)
 11月29日(金)
会場
京都大学 国際科学
イノベーションセンター
公開シンポジウム
2019年
 11月27日(水)
 (会場:京都市動物園
  レクチャールーム)
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